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~4日目 クスコからマチュピチユへ~
朝6時発のヴィスタドーム(高山列車)に乗るために4時起床。
5時半前にはホテルを出発です。
酸欠状態の中、寒さに震えながら列車に乗り込みます。
約4時間、スイッチバックを繰り返しながらマチュピチュまで揺られて行きます。
途中、標高3,800mまで登るので、列車内は半端なく寒くなりますが、この列車にはヒーターもクーラーも付いていません(苦笑)
>旅先からの手紙には「辛い・苦しい・寒い・暑い」の文字しかなく、
帰国後、友人たちからは「何しに行ったの?修行?」と聞かれました。
たどり着いたマチュピチュは快晴!
絵葉書やポスター等で見慣れたままの景色がある瞬間から広がります!
これは感動です!!

標高も2,500mとクスコよりも低いので多少はラクに動けます。
>「多少ラク」なだけで、苦しいことに変わりはありません。
いい気になって動き回るとしっぺ返しが来ます。
山頂での滞在時間は3時間弱と短めでしたが、十分堪能できました。
◆ 帰り道 ◆
ヴィスタドームの中では、民族衣装に身を包んだ乗務員がフォルクローレにのせて、民族舞踊を披露してくれます。
その後は、特産品アルパカの毛で編んだセーターのファッションショーが開催。ユニークなサービスです。
~4日目終了~
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