新規口座開設 楽天銀行トップへ
iBoxに投票しよう!
楽天銀行ニュース
私の楽天銀行利用方法
サービスリクエスト
メルマガバックナンバー
楽天銀行の新サービス
つれづれ日記(ほぼ女子行員)
最新記事一覧
最近のコメント
最近のトラックバック
間違ってた
2006/10/11
楽天銀行から寄付しませんか?
ちょこっといいことプログラム
メルマガバックナンバー
2009年03月19日
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話



こんにちは。イーバンク銀行です。


『今週のデパートと私 お気に入りの場所は』


小学生低学年 :
   屋上にあるぷち遊園地(メダルゲームなど)

小学生高学年 : 
   切手販売コーナー(みんなが通る道)

中学生 :
   ゲームソフト売り場(ファミコン世代ですので)

高校~社会人 :
   洋服売り場(DCブランドに憧れた世代ですので)

ここ最近 :
   調理器具、食器売り場(調理器具はあらかた揃ってはいるけど)


今、一番ワクワクするアイテムは「漆器」です。

----------------------------------------------------------------------
【名言・格言の前後】第190回 『姑脩而城』(春秋左氏伝)
----------------------------------------------------------------------
本日は昭公十五年。晋の荀呉は鼓の城を攻めておりましたが、鼓の人は主君を
裏切って早々に降伏しようとします。しかし荀呉は「もし部分が国人に裏切ら
れたら嬉しくないのでこの話は受けない」として却下します。3ヵ月後、鼓の
人々は再度「降伏したい」と申し入れます。しかし荀呉又も拒否して言います。


『猶有食色、姑脩而城。獲一邑而教民怠、將焉用邑』


読下しますと「猶(な)お食色有り。姑(しば)らく而(なんじ)の城を修
めよ。一邑を得て民に怠を教えば、將(は)た焉くんぞ邑を用いん」となりま
しょうか。

要するに、まだ余力があるのにも関わらず降伏を許せば、その民に「怠惰」を
教えることになる。そんな城はなんの役にも立たない。一生懸命その君に使え
ることを教えることで民も「義」を知ることができよいことである、といって
います。

食料が尽き、再度降伏を申し入れた鼓の人々を荀呉は許します。

攻める側にも、守る側にも「義」を教えることで、単なる勝利以上の成果を
荀呉は得たのでした。
----------------------------------------------------------------------

◆編集後記◆

最後までお読みいただきましてありがとうございます。


小学生の頃、デパートの屋上にある「ぷち遊園地」で、コインゲームをするのが
楽しみでした。


とりあえず親としてはゆっくりと買い物がしたいわけで、2百円程度の
お小遣いを渡せばOKなデパートの屋上は、親子の利害関係が一致しうる
稀有な場所でありました。


私がよくやっていたのは「ルーレットタイプ」のもので「スーパーカー」の
イラストのものと、紅黒(ルーレット色)で、数字(2倍~30倍)の数字が書か
れているモノと、「ピエロ」っぽい図柄の3つのタイプ。


ちなみに、ルーレット色のものは「ピカデリーサーカス」といいまして、
当時はこれが主流。
もっとも各社図柄の違いはあれ、機能的にはみんな一緒です。


当時噂された必勝法としては、
止まった「場所」の対角線にある「場所(絵柄)」が次の「あたり」という
ものがありました。
みんな対角線上の「絵柄」を目指して指で線を引いていたものです
(当せんロジックは当然にそんなに単純ではなかったけど)。


最高倍率は30倍ですか、コインを追加投入すると1回の当たりで120枚獲得できる
という射幸心を煽る機能も当然の如く搭載。
大人が子供をターゲットとして本気を出すとこんなことになりますよ!
という見本的なマシンでした。


私の記憶が確かであれば、30倍の「当たり」は1回だけ。。。
それくらい「稀」な出来事だったのです。


当たった時、数十枚のコインが「ドッカンドッカン」と機械的な音と共に出て
くるときの、あの宙に浮いたような感じは今でも思い出すことが出来ます。

今思えば単純極まりないゲームではありましたが、
夢中にさせてくれたすばらしき「マシン」であったと思います。(K)




コメント(6) | トラックバック(0)
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話のトラックバックURL

【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話のコメント
デパートの屋上やスーパーの一角にあったようなキッズコーナー・・・そこらを通るだけでワクワクしていました。成長と共にワクワク感は薄れ、そのまま放置されたそこはなんとなく寂しげで、いずれはリニューアルしたり。今は、カードゲームなど高度なゲーム機が置かれ、改めて時代は変わったなと思います。
投稿者 めるあ : 2009年12月26日 13:35
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話のコメント
デパートの屋上、懐かしいですね・・・あそこには誰しも様々な想い出があるような気がします。私の場合は近隣にある歯医者の帰り。激痛治療(?)に耐えたご褒美としてデパレスでお子ランそしてデパ屋でゲーム(^^)ウチは田舎だったのでデパートのある駅までは電車で3駅も。小学校3年で屋上にあったピンボールにハマってしまい、親に内緒で休日などに単独で・・・帰りの電車賃までつぎ込み・・・交番で電車賃を無心して(借用ですね^^;)帰ってきました。暫く行ってませんが・・・誰かのお供でデパートに行くのは・・・若干苦痛です(><)
投稿者 IT営業 : 2009年03月23日 09:01
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話のコメント
今はもうないですけど、かつての後楽園球場の横にあったゲームコーナー・・・。メダルゲームに熱中しすぎて、肝心の野球の試合をみないで終わったと言う、なんとも情けない事がありました・・・。それも大人になってからですよ(笑)。でも、メダルゲームってなんとなく郷愁がありますね。今でもありますけど、今のは何だか面白みが減ったような・・・。
投稿者 るん : 2009年03月21日 13:41
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話のコメント
「漆器」にときめくとは相変わらず渋いですね。私も以前近所に女性の漆作家のかたの工房があって、一度見学させていただいた事があり、それ以来漆器に興味を持ちました。でも高級品なのでなかなか手が出せずにいましたが、最近の作品でポップでカラフルな普段使いできそうな物が色々出てきたので、やっとお箸なんかを購入、愛用しています。
投稿者 気になるオンナ : 2009年03月21日 10:49
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話のコメント
Kさんの剣道話も楽しく読ませていただきました。そういえば、剣道やっていた方って、礼儀正しくスポーティーな方が多いですねー。そして今回の『デパートと私』。なんと、私のそれも、これまた似ています(笑)。まぁ私の場合、Kさんとほぼ同じ流れながら、小学生時代は(女子らしく?)文房具コーナー、小学~社会人までレコード・CDコーナーも加わりますが(笑)。あー、ルーレット、やりました! 私も一度だけ、母に「もう帰るよ~」と言われた瞬間に、“絶対に当たらないはず”と思って押した『30』が当たりまして、あのドッカンドッカンという音は妙に脳裏に焼きついています(笑)。懐かし~い。
投稿者 m. : 2009年03月19日 19:57
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話のコメント
確か、倍率は乱数ではなくて、電源投入後2回目or3回目で30倍が出たと思います。お店の人にばれないように、こっそりコンセントを抜き差しして稼ぎました。
投稿者 螢 : 2009年03月19日 17:56
コメント
【よりぬき】eBANK メールマガジン ~ VOL.352
次の当たりは「対角線上の・・・」な、メダルゲームのお話に関してのご意見はこちらから!



インターネットバンキングネットバンキングインターネット銀行楽天銀行
Copyright c 2001-2010 Rakuten Bank, Ltd. All Rights Reserved.
iBox RSS RSS RSS RSS RSS RSS