こんにちは。イーバンク銀行です。
『今週のデパートと私 お気に入りの場所は』
小学生低学年 :
屋上にあるぷち遊園地(メダルゲームなど)
小学生高学年 :
切手販売コーナー(みんなが通る道)
中学生 :
ゲームソフト売り場(ファミコン世代ですので)
高校~社会人 :
洋服売り場(DCブランドに憧れた世代ですので)
ここ最近 :
調理器具、食器売り場(調理器具はあらかた揃ってはいるけど)
今、一番ワクワクするアイテムは「漆器」です。
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【名言・格言の前後】第190回 『姑脩而城』(春秋左氏伝)
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本日は昭公十五年。晋の荀呉は鼓の城を攻めておりましたが、鼓の人は主君を
裏切って早々に降伏しようとします。しかし荀呉は「もし部分が国人に裏切ら
れたら嬉しくないのでこの話は受けない」として却下します。3ヵ月後、鼓の
人々は再度「降伏したい」と申し入れます。しかし荀呉又も拒否して言います。
『猶有食色、姑脩而城。獲一邑而教民怠、將焉用邑』
読下しますと「猶(な)お食色有り。姑(しば)らく而(なんじ)の城を修
めよ。一邑を得て民に怠を教えば、將(は)た焉くんぞ邑を用いん」となりま
しょうか。
要するに、まだ余力があるのにも関わらず降伏を許せば、その民に「怠惰」を
教えることになる。そんな城はなんの役にも立たない。一生懸命その君に使え
ることを教えることで民も「義」を知ることができよいことである、といって
います。
食料が尽き、再度降伏を申し入れた鼓の人々を荀呉は許します。
攻める側にも、守る側にも「義」を教えることで、単なる勝利以上の成果を
荀呉は得たのでした。
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◆編集後記◆
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
小学生の頃、デパートの屋上にある「ぷち遊園地」で、コインゲームをするのが
楽しみでした。
とりあえず親としてはゆっくりと買い物がしたいわけで、2百円程度の
お小遣いを渡せばOKなデパートの屋上は、親子の利害関係が一致しうる
稀有な場所でありました。
私がよくやっていたのは「ルーレットタイプ」のもので「スーパーカー」の
イラストのものと、紅黒(ルーレット色)で、数字(2倍~30倍)の数字が書か
れているモノと、「ピエロ」っぽい図柄の3つのタイプ。
ちなみに、ルーレット色のものは「ピカデリーサーカス」といいまして、
当時はこれが主流。
もっとも各社図柄の違いはあれ、機能的にはみんな一緒です。
当時噂された必勝法としては、
止まった「場所」の対角線にある「場所(絵柄)」が次の「あたり」という
ものがありました。
みんな対角線上の「絵柄」を目指して指で線を引いていたものです
(当せんロジックは当然にそんなに単純ではなかったけど)。
最高倍率は30倍ですか、コインを追加投入すると1回の当たりで120枚獲得できる
という射幸心を煽る機能も当然の如く搭載。
大人が子供をターゲットとして本気を出すとこんなことになりますよ!
という見本的なマシンでした。
私の記憶が確かであれば、30倍の「当たり」は1回だけ。。。
それくらい「稀」な出来事だったのです。
当たった時、数十枚のコインが「ドッカンドッカン」と機械的な音と共に出て
くるときの、あの宙に浮いたような感じは今でも思い出すことが出来ます。
今思えば単純極まりないゲームではありましたが、
夢中にさせてくれたすばらしき「マシン」であったと思います。(K)
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