こんにちは。イーバンク銀行です。
『今週の季節感 大安の感じ方』
同僚曰く「大安って、大安売りって見えちゃうんですけど」
季節柄でしょうかね。。。
良いお買い物ができますように。
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【名言・格言の前後】第205回 『期死非勇也』(春秋左氏伝)
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本日は哀公十六年。本日は論語にも登場する楚の「葉公」のお言葉のご紹介。
亡命していた楚の太子の子に「勝」というものがいました。太子が死亡したた
めその子を国に呼び戻そうとする「子西」に対し「葉公」は「止めたほうが良
い」と忠告し、彼について以下のように評します。
『周仁之謂信、率義之謂勇。復言非信也、期死非勇也』
読下しますと「仁を周(かた)くする之を信と謂い、義に率がふを之を勇と謂
ふ。復言するは信に非(あら)ざるなり、死を期するは勇に非ざるなり」とな
りましょうか。
仁をかたく守ることを信、義にかなうことを勇といいます。(しかるに勝はそ
うではない。彼は)約束を守ることを好むだけ、命を惜しまぬ血気にはやるだ
けであり、それは信でも勇気でもありません。
この言をよしとしなかった子西は勝を呼び戻し、数年後その勝は乱を起こし、
子西は殺害されてしまうのでした。
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◆編集後記◆
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
全く興味がない他人の趣味の話はまさに子守唄。
熱く語られるほどに、睡魔はやさしく微笑みかけてきます。
そんな当シリーズ、今回は前々回好評だった「空き箱、空き缶」の
親戚的なアイテム「紙袋」のお話です。
「すみませーん、紙袋でお願いします!」
普段人見知りで寡黙な私ではありますが、いざレジを前にすると自然と口に出る台詞。
何故もこれほどまでに紙袋が好きなのか。
特にスーパーの其れがアイテムとしては◎です。
単にビニール袋が嫌いだというのもあるかもしれません。
ゴミ箱の代わりに紙袋を利用しているからかもしれません(内側にビニール袋をセットして利用)。
でも山と詰まれた紙袋をみるに、それに「魅力」があるのは明白。
今日はその中でも特に愛着のある紙袋をご紹介いたします。
やはり今回も写真を使っての説明をさせていただきたく思います。
□紙袋その1 高級スーパー 明治屋

外側に防水加工(万が一、内部から漏れ出した水気もシャットアウト)
を施した紙袋こそ高級スーパーの証。
その代表的一品がこれ。
買った商品が「豆もやし」「にら」「納豆」だけであっても、嫌な顔ひとつせず袋に入れてくれる店員さんの余裕も◎。
因みに多くの野菜の価格表示は「100g」あたりの価格。
「安いなあ」と思っているとレジでとんでもない目にあいます(但し、モノは抜群にいい)。
□紙袋その2 高級スーパー 成城石井

私的には日本で一番好きなスーパー、それが成城石井。
海外のいろんな商品が山と詰まれたその品揃えに、当時の私は喜び震えたものです(町田店)。
当然、ここの紙袋も防水加工品。
みんなの憧れ「マスクメロン(この歳になっても、一度も買ったことがない。。。)」
の絵柄を中心にしているところが渋い。
ちなみに、瓶モノなどを買うと、袋を二重にしてくれます。
この余裕に「ぐらっ」ときちゃう私でした。
□紙袋その3 デパ地価(高島屋)

防水加工はありませんけど、ちょいとメルヘンな感じの絵柄がよろし。
持ち手の「縒り」が「デパート」であることを主張してます。
□紙袋その4 F&F(有機なお店)

有機なお店の「ロゴ」をメインとした紙袋。
「ちょっとこだわりの生活してます」みたいな自己満足信をくすぐる一品です。
「ゴミ箱にするなら紙袋などどれも同じでは?」
と思われるかもしれませんが、それはちがいます。
ゴミ箱として置かれているその袋のたたずまい。そこに品があるか否か、これこそ紙袋としての矜持。
皆様も是非台所の隅に紙袋を置いてみてください。
あたなもきっとそこに「美」を見出すことができるでしょう(たぶん)。(K)
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